ポイントを抑えた荷造りをすることで効率よく、スムーズにお引っ越しを進めることができます。


2、3泊できるような荷物をバッグなどに詰め、持って行く。

すぐに荷解きができない、必要なものが見つからないといった場合を考えて。
また、新居ですぐ使用する予定のものはまとめて1つの箱に入れておき、
荷おろしの際に開けやすい場所におろしておきましょう。


同じ場所に片付ける予定のモノは同じ箱へ。

荷解きの時に、無駄なく作業が進みます。
箱の中身を箱の側面(上部だと重ねたとき見えないので)に書くことも忘れずに。
場所も書いておくと荷おろしの時間が短縮できます。


箱詰めするときは隙間なく詰める。

箱の中に隙間があると運搬時の振動で壊れたり、キズがつく可能性が高くなります。


本や重いモノをあまり大きなダンボールに詰めない。

動かすとき(運搬時はもちろん、荷造りや荷解きの時)の負担が軽減されます。
重いモノはもちろんですが、本も量が増えるとかなりの重量になります。
ダンボールの底が抜ける可能性もあるので補強も忘れずに。


クローゼットの中(吊るしてある洋服類)は吊るした状態で。

ハンガーボックスを業者からもらうor借りる、そうすることによって
吊るした状態のまま運搬できるので、荷解きが楽です。
全て箱に移すのではなく、運んだ状態のまま片付けられる荷造りの工夫を。


液体(調味料や洗剤)はビニール袋に入れ、
バケツなどの入れ物に立てた状態で入れてからダンボールやケースに詰める。

漏れ防止のため。
できれば使い切って持って行かない方が安心ですが、どうしてもという場合に。


梱包する前に汚れを落としておく。

お引越しは普段掃除できない個所が掃除できる最大のチャンス。
新居へ汚れを持ち込むことなく、設置もスムーズです。


ワレモノの梱包が不安なときは業者に頼む。

自力で安心できる梱包ができないときは無理をしないで
ワレモノの梱包だけでも業者に頼みましょう。

※紙袋やゴミ袋(ビニール製の袋)ばかりですと、トラックに積む際、
重ねて積むことができず、その場で梱包のやり直し、ということにも。
また破れる可能性もありますのであまり引越しには向きません。
荷物はなるべく箱型の物に詰めることをお勧めします。